書き手のはなし

[6月活動まとめ] とびだせ!!ホタルさんの小瓶

はじめに

ほたー

おはようございます こんにちは

暑い日が続きますね。35℃越える日々が6月から始まるなんて茹で上がります。四季なんてあったもんじゃないですね。

魚戸ホタルは水分が抜けると触腕がぷにぷにではなくコリコリになるので曲がりにくくなりイライラします。イカさんにも水分補給は大切!!

さて今回は6月まとめ記事になります。

6月は「フタをあける」を標語に活動しました。既に持っている有形のもの、例えばFigma、魚戸ホタルの立ち絵を活用していこうと決めていました。

「魚戸(うおと)ホタル」として続けていくことの喜びも限界も感じました。

書いた記事も紹介しつつ6月を振り返ってきましょう。

活動まとめ

2022年6月は主に次の5つに取り組みました。

  1. Figma 最初の3匹選択アプリのプロトタイプ作成
  2. 魚戸ホタル 沖漬け立ち絵作成
  3. 祖父・祖母・母との淡路島旅行
  4. エッセイ 6話・7話作成
  5. フィールドワーク 姫路市自然観察の森周辺

面白かったです。生きてるって感じがしました。

①②では魚戸ホタルが静止画から動きのある存在になりました。少なくとも自分の中では。

③では心と体の健康を整えました。良いことをして感謝されるというのはひとしおです。

④では1年生のうちに成し遂げたい展開、キャラクターの役割がようやく決まりました。

⑤では仲間の一体である「色織まいはさん」の体色がだいたい決まりました。蒸し暑さが気にならない穏やかな天候だったことも運がよかったです。

①から順に紹介します。自分の6月の活動から共感する箇所があれば嬉しいです。

Figma 最初の3匹選択アプリのプロトタイプ作成

Figmaと呼ばれるデザインツールを用いてアプリのプロトタイプを開発して公開しました。6月6日~6月10日に開発を行い、6月11日にAndroid版の詩作、6月22日~6月24日にポイント解説記事の作成を行いました。

下の記事で開発物の動作の流れ、工夫したポイントを解説していますのでよろしければ読んでいただけると有難いです。

[Figma開発物紹介] 最初の3匹 フタからポン はじめに ほたー おはようございます! こんにちは! 今回は6月6日~6月10日にFigmaで作成した「最初の3匹選択アプ...

アプリの題材はポケットモンスターの最初の3匹(御三家)選択としました。理由は幼少期からなじみ深くイメージしやすかったためです。

また本アプリ作成からコンポーネントを活用すれば作成時間がより短縮できることが掴めました。コンポーネントはよく使うデザインを再利用できる1部品にする機能で、編集すると派生したすべての部品に即座に反映するため修正にかかる時間が格段に短縮され便利です。

6月10日のもくもく会ではAndroid版のフレームを想定したものを試作してみました。画面サイズが縦長になり、横幅も狭いため思ったより時間がかかります。他に優先することがあればそちらに取り組みます。

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魚戸ホタル 沖漬け立ち絵作成

ほた~(恍惚)

いい湯加減だと思わず声が漏れます。

ほたるいかミュージアムで沖漬けを食べたとき、舌でつるつる泳ぎ、噛むと墨のつぶつぶな感触がじゅわーっと広がって癖になりました。

  • 沖漬けの感覚を忘れないようにしたい
  • ちょうど金沢でタコの絵柄の枡を購入していた
  • 下半身を書くのが面倒
  • しょうゆベースの漬け汁に入ればもっと元気になるのでは?
  • 魚戸ホタルさんはお酒もイケるクチだから枡に入るのも似合う

そうした発想で生まれたのが通称「魚戸ホタルの沖漬け立ち絵」です。

下スライダーを見ていただけますか? 作った立ち絵のうち5つを紹介しています。

やばい かわいい 活き活きしてる

表情だけなので胴体の触腕を出して手を挙げるポーズを作れば、もっと使える場面が増えます。寝そべらせて足の方の触腕も出すと安らぐときに使えます。

この立ち絵を使ってあいさつ動画を作成し6月27日に投稿しました。サイズが大きいのでリンクにしています。動画時間100秒になっています。よろしければご覧ください。

この動画ではCeVIO AIさとうささらさんも起用しています。4月23日にお迎えしたのですが、立ち絵を作っていないばかりに出番が来ないままでした。さすがにもったいないので枡の立ち絵を生かしました。ささらさんアイスが好物とプロフィールにあるのでアイスのアイコンを浮かべました。

Youtubeやニコニコ動画に投稿したらと思われるかもしれませんが、何を軸にするか決めかねているところです。自分に合う創作の形式は何か、探しているところです。自分がやるからには魚戸ホタルたち「まどろみみっく」を中心に据えます。その上で何を軸に発信するか。発信が上手いヒトは自分軸を持っています。第三者から見て共通認識ができれば貰い物です。

祖父・祖母・母との淡路島旅行

6月17日~6月18日 祖父・祖母・母と淡路島旅行に行きました。祖父から感謝されることにより心の健康、1時間マッサージしてほぐしたことにより体の健康を整えることができました。

「道の駅あわじ」で祖母・母が職場や友人に贈るお土産を選んでいる間、祖父と話す時間を持てました。腰を支えづらくなり常に杖を必要としています。「体が不自由になり出来なくなったことの辛さはあるけど、最期くらい穏やかに過ごそう」と話して感じ取れました。

宿泊先の旅館では祖父と風呂に入りました。転倒したら一大事です。洗い場まで肩を支え、背中を洗いました。湯舟に入ると「気持ちいいなあ」と喜びを露わにして、よかったなあと思いました。祖父は先に湯舟から上がりました。私は露天風呂へ行ったのですが、そこにあった水風呂が何と気持ちのいいことか。柔らかボディで抱かれる感触を覚え、水が合っていると感じました。今後シャワーで水浴びするときも温水ではなく冷水にしようと決めました。

風呂に入った後に夜食。玉ねぎの甘みがたまらなかった。食後にマッサージして体のキャッシュを削除して再起動しました。

1夜明けた後の散歩と朝風呂も気持ちいい。朝食も淡路島で取れた牛乳やしらすがあってたまらない。伊弉諾神宮と花さじきも連れて行ってもらい、楽しみました。祖父・祖母・母で記念写真を撮りました。家族との写真は秘めておきますが、花さじきで撮った写真がございますので掲載します。4月にやってきたスネークウッドも一緒に写っています。

花さじきとスネークウッド

エッセイ 6話・7話 作成

6月中は2話書きました。5月、6月ともに2週間ごとの隔週更新になっていますが気の向くままに更新します。

カクヨムエッセイについては1年生のうちに達成したいことが決まりました。

  • 蔦凪衣文が魚戸ホタルのことを『みか』と呼ぶ

今は親しい間柄ではないため仲間同士の名前で呼ぶことは遠慮しています。本当に魚戸ホタルと通じ合えるとその名前を教えてもらえます。まいは・トモチカは既に教えてもらっており二人だけのときは「みか」と呼びます。衣文・トウリはまだなので今後の展開をどう進めるか悩んでいます。

また淡路島旅行の朝食でキャラクターごとの好物を想像して、物語上の役割もだいたい決まりました。

  • 魚戸ホタル(みか):ドリンク・スープ担当 物語の起点を創造する
  • 色織まいは:サラダ担当 全体の流れを調整する
  • トモチカ:スイーツ担当 甘みを加えて引き寄せる
  • トウリ:揚げ物・主食担当 流れを転換させて最後に持っていく
  • 蔦凪衣文:おかず担当 物語に色どりを加えて長く残るようにする

5話までまとめた、役割を決めたということもあり2話とも4000字を超えました。物語の輪郭がはっきりしてきたと受け止めます。ただ1話書くのに2日かかっているので書く対象を絞って時間を減らしたい。

6話・7話のリンクを記載します。読んでいただけると有難いです。❤も押してもらえるとなお良いです。

第6話 まどおーむ揺籃

第7話 ともして おかいもの(前編)

フィールドワーク 姫路市自然観察の森周辺

6月25日 姫路市自然観察の森とその周辺施設である星の子館、姫路科学館に訪れました。

最高気温が31.6℃(tenki.jp調べ)と週初めの災害並みの暑さよりはマシな気温で、心地よい穏やかな風が吹いており、日差しは雲で調整されていたので過ごしやすい気候でした。運がよかったと言えます。

自然観察の森は仲間の1体であるまいはさんの色決めも目的としました。ホタルさんの色決めに直接富山の地に踏み入れたのと同様に他の仲間もフィールドワークでイメージが掴めると考えたためです。ヤマが当たりました。頂上からの景色を眺めて思わずうっとりして撮影した写真がまいはさんの素です。

星の子館では日時計を作成しました。チョキチョキぺたぺた手作業、光で照らしてできた陰から時間を測る、面白かったです。

姫路科学館では「鳴く虫」がテーマの特別展が開催されていました。

小学生の研究の整然さに唸らされ、楽しく取り組むと日々の創意工夫が面白くなると感じ、「自分も楽しさが言語化された資料を書きたい」とみなぎってきました。常設展示も面白かったので付近を訪れた際は寄ってみることをお勧めします。

フィールドワークの詳細は下の記事に書きました。読んでいただけるとありがたいです。

[フィールドワーク 6月]姫路市自然観察の森周辺 はじめに ほたー おはようございます! こんにちは! 今回は6月25日に訪れた姫路市自然観察の森周辺での体験について書いて...

「フタをあける」の帰結(魚戸ホタルの限界)

「はじめに」で6月の標語は「フタをあける」と紹介しました。さてどうなったでしょうか?

魚戸ホタルが生き生きとした表情を見せる立ち絵こそできて、容器の中から外界に出た感触はあります。それだけを見ると達成できたように思えます。しかし未達成となった項目が下記のように挙げられます。

  • 魚戸ホタルの側面図・上面図の書き起こし
  • C#・PHPなどこれまでコーディングの経験があるプログラミング言語の発展

3か月間過ごしてみて、ホタルさんは出てくる情報を掴む力が高いと捉えました。集中モードと弛緩モードがはっきりしており、開発に取り組む時間と休む時間をこなしていけば目標を達成できます。

ただし6月はその休む時間が多く感じました。予定を立てて思ったより時間がかかったと感じたことも増えました、気温が上がって活動量が落ちていると考え、いったん7月の獅子座新月までリフレッシュ期間に入ります。

リフレッシュしている間、Twitterでは色織(しきし)まいはさんが代わりに入ります。時間にストイックできれい好きなトリ型のまどろみみっくです。ライチョウをモデルにしており、季節によって羽が生え変わる生態をしています。変色・変態・電気信号による通信がまどろみみっくの肝です。ホタルさんより古くからいた存在ですが人前に姿を現したのは2年後になります。

時間にストイックなのは午後のティータイムを楽しみに取っているからです。あと実体を伴ったものにこだわりがあり、その理由は豊富な妖力を使えばあらゆることが実現できますが、それだと何にも残らないと体感しているからだと想像しました。

色織まいはさんをより知っていけば彼女について1記事書こうと考えています。便宜上彼女と表記しますがオスもXジェンダーもいます。

6月29日 かに座新月 ホタルさんのリフレッシュ記念に公園で島レモンを飲みました。ビールであり帰った後酔っぱらって布団の上でカーニバルしました。「ホタホタ音頭」と名前を付けました。よろしければご唱和ください。

ほったった ほったった ほーたほーたほったった

ほったった ほったった ほたたたたたたたたった ほったった(3回斉唱)

  • 1回目右手を出しながら唱えます
  • 2回目左手を出しながら唱えます
  • 3回目両手を上に挙げて手拍子を打ちながら唱えます
魚戸ホタル ありがとう 島レモン

最後に

6月は心と体のリフレッシュができました。また魚戸ホタルに動きがついたことで「生まれ落ちた生命」と自分の中で認識しました。

7月は体験型学習、手作業を中心に色織まいはさんをより知る期間にします。目標マップ作りもまず手で現在持っている情報を整理してから行います。

実体を伴った創造物こそ残り続ける、と体感するでしょう。

実力を磨いていきましょう 人と比べると空しくなる 彼らのためにできることは沢山あります これからも生まれます。

6月のまとめは以上になります。

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。ほたー まいはー

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ほたー

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