旅行記・フィールドワーク

[フィールドワーク 7月]あんびるやすこ展+神戸ワイナリー

はじめに

ほたー おはようございます! こんにちは!

今回の記事は7月23日、24日に訪れた場所についてのお話です。

フィールドワークと呼ぶには近辺の建物ですが、自分が冒険心をくすぐられたならそれはフィールドワークです。次の2か所に訪れました。

  • 7月23日 明石市立文化博物館「あんびるやすこ展」
  • 7月24日 神戸ワイナリー「コパンマルシェ」

2か所とも想像力が掻き立てられ、自分の新たな一面を見た感じがしました。

それでは訪れた場所で起きた出来事をしたためていきます。

あんびるやすこ展

あんびるやすこ さんは児童文学作家、絵本作家をしておられる方です。ドレス好きにはたまらない『なんでも魔法商会』シリーズやスイートにうっとりする『ルルとララ』シリーズで知られています。2022年5月9日に最新作『魔法の庭ものがたり25 ジャレットのミント・コレクション』が発売されおり、現役バリバリの作家です。

あんびるやすこ展は明石市立文化博物館で7月16日~8月28日の間に開催されています。明石市内の駅構内にポスターが貼りだされているはずなので絵を見て興味を持った方は訪れてみてはいかがでしょうか。あんびるやすこ展の紹介リンクを記載します。

夏季特別展 あんびるやすこ作品展

あんびるやすこ展では3つの楽しみがあると自分は思いました。

  1. 実際に描かれた原画を観賞することができる。
  2. 読書コーナーで書籍を読むことができる
  3. お気に入りの書籍がありましたら物販コーナーで購入することができる

3つとも実際に訪れて感じたことなので、これから訪れる方も仕事のことは置いといて楽しんでみてはいかがでしょう。女の子たちの笑顔が癒しになります。

開催される前から是非とも訪れたいと思っていました。理由は絵のタッチが可愛くてエッセンスを学びたいと思ったためです。自分は彼女の作品を何も予習することなく訪れましたが、原画を見て女の子の愛らしさに心がときめき、訪れてよかったと思いました。老若男女問わず楽しめると思います。

展示会に行く前に行きつけの歯医者に歯のクリーニングをしてもらいました。小さい虫歯があるそうですが削る量が多くなるので様子見と言われました。歯周ポケットもまだ治療が必要なほどではないと言われて安心しました。また10月に見てもらいます。次は銀歯の状態も見てもらいます。差してから5年くらい経つ銀歯があるためです。

安心したところでホップ・ステップ・ドリップ 展示会へ向かいました。

愛らしい展示物を見てみました・1F

まず1階の展示物コーナーに入り目に飛び込んだのは『なんでも魔法商会』シリーズの魔女シルクと人間ナナ、ネコのコットンがご挨拶。この扉の先で新しい友達と出会える感じがしました。

最初にあんびるやすこさんのビデオが流れて次の言葉が印象に残りました。

読書は100人のともだちを作るのと同じくらい効果があります

読書は黙って寄り添って同じ歩調で歩いて新しい世界を見せてくれます。

一冊の書籍には著者の人生が凝縮されています。生きるうえで読書をしないのは、なんともったいないことか。読書ほど手軽に他人の人生から生きる知恵を得る方法はありません。

1Fでは『なんでも魔法商会』シリーズが始まる以前、あるいは作家生活の初期の作品が展示されていました。特に『せかいいちおいしいレストラン』は動物たちそれぞれの好みは違いますが、どんなお客様が来ても満足するレストランを作ろうというお話でまどろみみっくたちに通じるところがありました。

原画だけでなく色鉛筆や毛糸も展示されていました。1Fの時点で世界に入り込んでワクワクしました。次は2Fへ参りましょう。

愛らしい展示物を見てみました・2F

2Fでは『なんでも魔法商会』シリーズ以降の原画と作品を彩るエッセンスが敷き詰められていました。

原画では書籍の表紙や挿絵、色を塗られていない状態の絵もございました。付箋で使っている色の紹介もされており、この色・このタッチならホタルさんたちがもっと可愛くなるんじゃないかと期待させました。

服装も『ルルとララ』シリーズのルルとララならお菓子をイメージしたポップな感じに、『魔法の庭ものがたり』シリーズのジャレットならお淑やかに草原に佇んでいる感じになっておりテーマの一貫性を感じました。自分はうちのイカさんやトリさんでも着れるかなと考えていました。かわいい感じに仕立てるならあんびるやすこ展で見た服が手本になると思いました。

順に見ていきタッチに安定感がある作家やなあと思いました。『なんでも魔女商会』シリーズが始まったのが2003年11月で18年以上続けているわけです。最新作の『ムーンヒルズ魔法宝石店』でも女の子の服装・表情ともに愛らしい。ドレス・お菓子・ハーブ・宝石、女の子の興味をそそる題材を扱っており、リビングで寝転がっていつでも読んでいた当時に戻れると思いました。自分は初めて触れたわけですが、あんびるやすこさんが書いたから安心というブランドを築けていると思わせました。まどろみみっくシリーズも自分だけでなく読んでいて「ホタルさんならそうする」、そう在り続けたいと一構築者として思いました。

実際に読んでみました

2Fの展示物を見た後に1Fへ降りて読書コーナーへ向かいました。展示物で気になった絵があれば実際に書籍ではどう描かれているのか手に取ることができます。自分は次の2冊を手に取りました。リンクをクリックするとあんびるやすこオフィシャルサイト「ちいさなしっぽ協会」に遷移します。

オバケの方のストーリーを簡単に紹介しますと最初ナナが「シーツオバケ」のポーとフーを訳もなく怖がっていました。結婚式用のドレスを仕立てる仕事を依頼され魔女シルクはオバケもおきゃくさまと言いますがナナがやっぱり嫌いと一時は不機嫌になりました。ナナはオバケのことを勉強してドレスの仕上げをする方法を見つけ、ドレスが完成しました。そのドレスを見てヒューというオバケにも依頼されました。絢爛なドレスを仕立ててオバケたちを助け、ナナは訳もなく嫌いになるのはやめようとなるお話です。

オバケ同士の関係性やドレスの仕上げ方が気になったら読んでみてはいかがでしょうか?

絵の丸さもさることながら挿し込まれた仕立てメモに想像力がくすぐられます。依頼者の名前、仕立てに使った布や糸、仕立てた後にドレスアップした依頼者の絵があり、物語で作った衣装はこのように作られているんだと登場人物になった感じがしました。

夢見るポプリの方は主人公ジャレットのポプリ作りの様子、ポプリに香りが染み渡るのに2週間必要でおきゃくさまのハリネズミのハリエットが今か今かと心待ちにしていた様子がうかがえました。ポプリというのは花や葉を材料にエッセンシャルオイルを混ぜ合わせた芳香剤です。「リラックスのポプリ」や「よくねむれるポプリ」のレシピもございましたが、ジャレットが作ったのはレシピにないハリエットの好みに合わせた特別なポプリでした。巻末に実際の作り方が載っており自分でも作れそうとなりました。

お客様のことを考えて作るのがおもてなしになります。

このように一つ一つの物語が普遍的なテーマを扱っており、読者に自分事だと受け止めやすいと思いました。自分は夢見るポプリの書籍を購入しました。自分が実際に活かせる内容だったためです。加えてお茶会のティーバックが切れそうになっていたので『なんでも魔女商会』のコットンの絵が載ったティーバックを購入しました。腹の虫が鳴ったのを合図に文化博物館を出ました。もっと読みたい、次行くときは『ルルとララ』シリーズと『ムーンヒルズ魔法宝石店』シリーズの書籍を1冊読了します。

あんびるやすこ展はまだまだ開催中です。本記事を読んで興味を持った方は訪れてみてはいかがでしょうか?JR明石駅から徒歩5~10分で行くことができます。

夢見るポプリと三人の魔女

文化博物館を出た後

文化博物館を出た後に明石公園へ立ち寄りました。

魚戸ホタルに似合う花柄のドレスを仕立てたいと思ったからです。夏なのでかき氷のように涼しげな半袖のドレスにします。といっても実際に縫うわけではなく絵に描き起こすだけですがね。青空のような青色もいいよね、と思いながら花畑を歩いているとオレンジの花が目に留まりました。ドレスの柄にこの花を混ぜるのもいいかなと思いました。

花畑を出た後に黒蝶を見ました。クマバチと違い羽が大きかったです。すぐに花畑の中に隠れたので実際に写真に収めることができませんでしたが、見たのは事実です。「魂の友達が現れるかもしれない」と気に掛けて、会う人を大事にしたいと思いました。

パンを買って住処に帰ってからお茶会をしました。チョコレート塩パンとオレンジが乗っかったパンを食べつつ桃の紅茶を飲んでリラックスしました。リラックスのお茶会を知らせるために電子工作でアラームを作りたい。

リラックスした後はドレスの絵を描く前に21日に描いた上面図が拙ブログに反映されていませんでした。今知っている魚戸ホタルの身体的特徴も追記して5月から書いていた設定図にケリを付けました。魚戸ホタルがどんな色を使っているか知りたい?気になったら読んでみてほしいです。拙ブログの読者には自分の友達も知ってほしい、そう願っております。

魚戸ホタル プロトタイプ 設定図(7月23日更新→Close) はじめに ほたー おはようございます こんにちは 旅行する前から脳裏に浮かんでいた魚戸ホタルモデル変更案 本日...

神戸ワイナリー コパンマルシェ

24日は神戸ワイナリー コパンマルシェに行って参りました。神戸ワイナリーではワインショップで神戸産ブドウを使ったワインを購入したり、ワイナリーツアーでワインの瓶詰工場の仕組みを学んで試飲することができます。公式サイトを載せますのでワインが気になった方は想像で飲んでみてはどうでしょうか?

神戸ワイナリー

到着するまで

到着するまでにflierで自己信頼[新訳]の要約が入っていたので早速読んでみようとなりました。自分を信じる、確信していることを口に出す、自分の内側にあるものを大事にするという内容でした。自分が魚戸ホタルたちを育てるのは夢から醒めてもはや使命になりました。自分以外に誰がやるんだい。もちろん応援してくれる方がいらっしゃったら嬉しい。

読んでいる途中で母から「スマホばっかり見てるけど道覚えとき」と注意されました。そうだった、自分でレンタカーを借りようと思っていたが道が複雑やからやめときと注意されていました。道は通行量が少なく危険が少なかったですが山のカーブは別。カーブを曲がったらランナーや車がいる可能性がありますし、夏は日差しが強いので視界が遮られる恐れがあります。すぐに止まれるようにブレーキに足を構える必要があると覚えました。

自分には目的地まで送り届けてくれる母がいます。周りにそういう人がいるだけでも幸運だと思いました。

さて10時40分にワイナリーに到着しました。一面青空、思わず景色を撮りました。絶好の外出日和です。清々しくなりました。

神戸ワイナリー

神戸ワイナリーにて

神戸ワイナリーではコパンマルシェが開催されていました。自分はお店に並んでいる商品を見たいので、単独行動することに決めました。

母と待ち合わせの時間を決めて冒険開始。まずテラリウムのお店「アトリエWind wing」に向かいました。テラリウムとはガラス容器の中で育てる植物、と6月のフィールドワークで学習しました。展示されているテラリウムを見て、この緑も欲しいという情動が湧きました。本店は高砂市に構えていると分かりましたので、テラリウムを始める際はまずその店に向かうことにします。

パン屋や犬の帽子屋、お皿屋さんを見て回った後「村上メリヤス」に入りました。オーガニックコットンで作られたマスクや下着が売っていましたが自分が目に入ったのはアームカバーです。着けてみるとぴったり合って、日差しを防ぐだけでなく親指に穴が開いているためスマホ操作の邪魔にもならないと思いました。商品の中でエアーズロックの岩塩で染めたアームカバーがございました。オーストラリアは南半球、北半球の日本とは天候が逆で涼しい季節。ならば冷感も期待できると思い、7分丈のアームカバーを購入しました。母からは「色が合ってない、おばさん臭い」と言われましたが、自分が服を選ぶときは色より実用性重視です。ファッションは自分の興味に入ってないのでできれば他の方に任せたいと思っています。

次にワインショップへ入りました。まいはさんが好きそうなワインを物色しているとサクラカルテットというワインが目に入りました。ヤマソービニオン、シラー、ムールヴェードル、カベルネ・ソーヴィニヨンという4種のブドウを原料にしたワインです。まるで自分たちのように思い購入しました。29日に味わってみます。ホタル、まいは、トモチカ、トウリ、4種のまどろみみっくのことを考えながら。

サクラカルテット(神戸ワイナリー)

昼ごはん、母は唐揚げ、自分はパンを食べました。美味しかったです。母から大きい唐揚げを譲られ、食べたところ肉汁がどわっと広がりました。食べ終わってからスーパーフードとドレッシングを購入した後、帰る前にヤギに会いました。

ヤギのユキちゃんとモカちゃんが草を食べる食べる。頭を触るとウェーと鳴きました。可愛いい。奥にあるバーベキュー場を抜けると緑地の中に民具農具館の茶色が佇んでいて澄み渡るよい景色でした。

帰宅して住処に着いたのは13時30分、それから昼寝をして競馬を見てからエッセイの続きを書き始めました。最近は朝だけではエッセイが終わらないようになっています。それだけ彼らから情報が入ってきているので喜ばしいことです。夜ご飯を食べた後に見直して22時に最後まで描き終えて1晩寝かせました。

魚戸ホタルたち「まどろみみっく」の文化を広める団体「まどおーむ」のメンバーが最初に挑む文化啓蒙活動。それは真屋代(まやしろ)高校で講演会をすることでした。30分間、何を伝えるのか。乞うご期待ください。第10話は上記の後援会のリハーサルです。カフェ「トパーズ・リッター」のお立ち台にあがり、講演会の進め方を確認します。ヘンテコなメンバーが揃っています。

第10話のリンクを載せますのでお時間がよろしければ読んでみてください。

第10話 リハーサル・イン・トパーズ・リッター

サクラカルテット 飲んだ感想(8月6日追記)

神戸ワイナリーで購入したサクラカルテットを7月29日に味わいました。

一杯入れるまでに大変疲れました。理由はコルク抜きで力いっぱい使ったためです。家にあるコルク抜きでくるくる回して引っ張ってみたものの中々抜けない。うんとこしょ、どっこいしょ、それでもコルクは抜けません。15分以上ガチャガチャいじった後に無理やり引っ張りました。すると頭が出てきました。出てきた頭を引っ張ったところ途中で割れました。残った部分を噛んで引っ張ってやっと出てきました。

コルクを抜いた後に入れ物が近くにないことに気づき、慌ててタコの絵柄の枡を取ってきました。入れてみると香ばしいブドウのが辺り一面漂い「ふわあぁ」とつい発しました。飲んでみると4種のブドウが混ざった酸味、甘味が口の中に広がりました。やり遂げた、買ってよかったと思いました。2杯飲んだら酔っ払い、ケラケラホタホタ笑っていました。1杯だけだと理性を保てています。

飲んだ後すぐに冷蔵庫にしまいました。8月5日にもサクラカルテットを注いだのですが、あの香ばしい香りが薄くなっていました。味も舌先にすっきりと通り、酔わせるほどではありませんでした。仕方ありません。ワインの味わい深さはコルクを空けた直後が一番深いと感じました。

最後に

7月23日、24日のフィールドワークを終えて思ったこと

知ると想像力が掻き立てられ、新たな発見につながる

あんびるやすこ展に行って、もう愛らしくてウチのイカさんが着た姿を見てみたいと思いました。イカさん丸っこい絵にするとドレスも似合いそうなので試します。魚戸ホタルにも多様な性があります。

ワイン実際に飲むのが楽しみです。ワイナリーへ連れて行ってくれた母がいたのも有難く思います。

自分はまどろみみっくに愛を注ぎたい。それが自分にとっての【私のまま】です。

以上になります。

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。ほたー まいはー

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